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★セックスにいいイメージのない女性たち
日付: 2016年10月12日

現代人のセックスの問題点の一つに、

セックスにかける時間の短さがあります。

 

前戯と合わせて20分足らずのセックスで、

女性を満足させることは出来ません。

 

たった20分で十分な快感を得ることは

女性の性メカニズムから考えて

不可能なことなのです。

 

20分という短い時間の原因は、

男性にあります。

 

どうやって愛撫していいかわからない故に

結果20分という時間に

なってしまっているのです。

 

以前知り合った女性に

「セックスに2時間以上かけるよ」と話すと、

ほとんど「え~長過ぎる~」と言われます。

 

そして次の言葉は決まって

「2時間も何やるの?」です。

 

私が「お互いに愛撫しあって、

気持ちいい時間を楽しんでいるよ」

と説明しても、

「口が疲れる~」

「アソコが痛くなる~」

「耐えられない~」

といった反応。

 

彼女たちは、

私の言う2時間に対して、

ずっとフェラチオをさせられるとか、

ずっとピストン運動をしているといった

イメージしか持てないのです。

 

彼女たちにとってセックスは

義務でする行為でしかなく

「気持ちいい時間を楽しんでいる」

という言葉が理解できないのです。

 

女性の性感帯は全身に広がっています。

 

ひとつひとつ丁寧に愛撫して、

女性の様々な反応を見ることは

セックスの大きな醍醐味です。

 

本来のセックスとは

遊園地の何倍も楽しいのです。

 

とても2時間では足りないくらいです。

 

2時間などあっという間に

経ってしまいます。

 

けれども気持ちいい経験のない

女性たちにはそれがわかりません。

 

セックスの快感は、

自分で経験してみてはじめて

わかることです。

 

私が残念に思うのは、

彼女たちの言葉の端々から、

セックスに対するあきらめが

感じられることです。

 

もはや彼女たちにとってのセックスは

男性が気持ちよくなるための

お手伝いに過ぎないのです。

 

本来、男性も女性もスケベな生き物です。

 

そのスケベな要素を

最大限に活かすことができたとき

男女ともに最高の喜びが

もたらされるのです。

 

 

アダム徳永

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