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どんなに仲良しの夫婦でも

『夫婦ゲンカ』はするものです。

 

私も食事のとき紅ショウガがきっかけで、

妻と一週間も口をきかない

大ゲンカをしたことがあります。

 

そのときは結婚早々で

手加減がわからず

お互い深手を負うほどに傷つけあった

苦い思い出があります。

 

愛し合って結婚したといえども

育った環境が違い

性格や習慣・価値観は違います。

 

そんな人間が同じ屋根の下で

共に暮らすのです。

 

いくらでもケンカの種はあります。

 

意見の衝突から

ケンカすることはあります。

 

それは当然のことです。

 

確かに夫婦ゲンカは嫌なものです。

 

できれば避けたいと思うのが人情です。

 

しかしケンカは決して

悪いことではありません。

 

なぜならお互いが成長する

チャンスでもあるからです。

 

ただし長引くのはよくありません。

 

ケンカになった原因をそっちのけで、

「その言い方が気に入らない」

などと相手の揚げ足をとって

罵ったりしはじめたら

言葉の暴力行為になってしまいます。

 

イヌも食わない夫婦ケンカでは

なくなってしまいます。

 

相手に対する怒りと憎しみが増幅し

まさに世界で起きている戦争の縮小版です。

 

どこかで制御しなければ、

地獄に突き進むことになってしまいます。

 

そのような状態になると

もとの鞘に収まるのは至難の技です。

 

そうなる前に

手を打たなければなりません。

 

そのためには

ヒートアップする前に

「はい、ここまで」と、

即座にきっぱりとケンカを中止することです。

 

そしてなるべく早い段階で、

自分から謝ることです。

 

「さっきはゴメン」

 

この一言でOKです。

 

「その一言が言えれば苦労しない」と、

あなたは思うかもしれません。

 

誰だって先に謝りたくはありません。

 

謝ったら自分の負けを

認めるような気がします。

 

悪いのは絶対に相手の方で

自分ではありません。

 

けれどもケンカの原因は、

自分のエゴでもあるのです。

 

自分は正しいという

自己を正当化する思いが

ケンカの原因でもあるのです。

 

その傲慢なエゴを打ち砕き

謙虚になることが

ケンカの意義でもあるのです。

 

先に謝るということは

不本意かも知れませんが

しかしそれを乗り越えたとき

あなたは一皮脱皮し

愛の人として成長できるのです。

 

いずれにしても

夫婦ゲンカをプラスに転じる秘訣は

すぐに謝ることです。

 

これしかありません。

 

幸せな家庭を築くという

人生最大のテーマにたいして、

夫婦ゲンカの勝敗は

どうでもいいことです。

 

最初はすぐに謝れないかもしれません。

 

そんなときは

“一晩寝て起きたら私から謝る”

と決意し実行してみてください。

 

「おはよう、昨日はごめんなさい」

 

ウソのようにこころが晴々しますよ。

 

雨降って地固まるです。

 

 

アダム徳永