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ガールズトークに耳を傾けてみると、

話題の多くが恋愛ネタだったりします。

 

女性誌をパラパラめくってみると、

どれも「恋」のワードがあふれています。

 

なぜ女性たちは、

これほどまでに恋愛に

関心が深いのでしょうか。

 

それは女性は「愛」がないと

生きていけない生きものだからです。

 

愛こそが彼女たちの

人生最大のテーマであり、

生き甲斐なのです。

 

もちろん男性だって、

恋愛に関心がないわけではありません。

 

男は女性を愛する存在であり、

恋愛を通じて理想の伴侶とめぐり合うこと

を求めています。

 

しかし女性との最大の違いは、

男には「仕事」があるということです。

 

仮に不幸にも愛に恵まれなかったとしても、

男は仕事に生き甲斐を求めることができます。

 

しかし女性はそうはいきません。

 

たしかに男女雇用機会均等法が

施行される以前と今とでは、

女性たちの仕事に対する意識も、

女性たちをとりまく社会環境も

大きく様変わりしたことは事実です。

 

キャリアウーマンという言葉こそ

昔ほど使われなくなりましたが、

男性顔負けに仕事に情熱を傾けて、

活躍している女性たちも大勢います。

 

しかしそれでもやはり女性のDNAには、

「子を産み、子を育て、夫を支え、家族を守る」

という性としての役割が

刻み込まれているのです。

 

どれほど時代が移り変わろうとも、

その与えられた役割を果たすことで

喜びを感じたいのが

女性の根源的欲求なのです。

 

その根源的欲求は、

女性ひとりでは叶いません。

 

あたり前のことですが、

叶えるには男性が必要です。

 

時代にはマッチしないかもしれませんが、

「主従」という言葉で

表現することが許されるなら、

女性は「従」の立場です。

 

従である女性には、

「主」となる男性が

いてくれないと困るのです。

 

一口に恋愛と言っても、

男性と女性とでは、

本質的な部分で異性を求める意識や

目的がまったく

異なっているということです。

 

わかりやすくするために、

あえて下世な話をしますと

男は恋愛でいい女とのセックスを求めています。

 

そして女は恋愛でいい男を求めています。

 

ニュアンスは微妙ですが

意味合いはまったく違います。

 

この違いがわかっていなければ、

男は女性をものにすることはできません。

 

たとえば合コンで女性と

下ネタで盛り上がったとします。

 

そんなとき、

「オッ、これはイケるかも」

なんて思っていたら

大間違いだということです。

 

下ネタを楽しみに合コンに参加する女性など

いるわけがありません。

 

彼女たちが下ネタに付き合ってくれるのは、

そうでもして男性と関わりたい、

その中でいい男を見つけたいという

強い動機があるからです。

 

ですから、

「結局は女だってセックスしたいんだろ」

などといった思いは

勘違いも甚だしいのです。

 

思い上がりもいいところです。

 

そして重要なことは、

セックスしたくてたまらない男よりも、

女性のほうがもっと強く

男性を求めているということです。

 

即物的な動機と根源的な動機の違いです。

 

女性の本質的な恋愛観を理解すること。

 

それによって男は

『本物の男』に成長することができるのです。

 

 

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