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★夫とのスローセックスはアキラメました(2)
日付: 2016年07月29日

昨日からの続き…

 

☆☆

 

最初からスローセックスの言葉を出すと、

男性はセックスのみに、

興味を持ってしまうということも、

徐々に学びました。

 

勝手に自己流に解釈されたり、

あとは今まで男性側も、

自分のセックスファンタジーを

語る場を持ってこなかった、

もしくは正式なパートナーと、

そういったことを話せない

状況にいるということもあるため、

男性側からは、

かなりの告白を聞かせていただけました。

 

思ったのは女性が性的興味が高いことは、

愛人やセフレの世界ではありなのだけど、

奥さんにはあまり求めていないということ。

 

つまり浮気相手はエロくあってほしいけど、

正式のパートナーは

綺麗な世界でいたいというか、

セックスのタブーというのは、

どこの夫婦でも同じなのかもしれません。

 

実際には、

私が明確なセックスビジョンを

持っていたために、

多くの男性は喜んでくれていましたし、

食いついてくる率も、

(簡単にやらせてもらえると思われる)

すごく高かったです。

 

彼らのセックスファンタジーも

聞くことができた。

 

夫とはセックスの、

ことをきちんと話し合えない

関係を作り上げてしまったので、

セフレだとしても、

きちんと自分のしたいセックスを、

言葉で伝える、

ということは重要だし、

関係性を気付き上げていくうえで、

こういったことも、

学んでいくことなんだなと思いました。

 

自分のやりたいことだけではなく、

相手のやりたいことも聞く、

お互いにやってほしいことは伝える。

 

嫌なことは最初から言う。

 

できないことはきちんと

その理由も伝えるなどです。

 

コンドームは絶対使うなど。

 

一例として私は、

精液を見るのが苦手なのですが、

もちろんフェラであっても、

てこきであってもですが、

ある男性曰く、

精液は自分の体の一部だから、

うけいれてもらえるとうれしい。

 

受け入れてもらえないと、

汚いと思われて、

拒絶されたという、

精神的ダメージ部分が大きい。

 

女性の愛液や唾液だって、

避けられたら嫌だと思うでしょ。

 

と言われてある意味、

「なるほどな」と思いました。

 

私も生理中でもセックスができる男性

と付き合ったことがありましたが、

うれしく思えてたことです。

 

もちろん正式なパートナーではないので、

病気などの心配もあるわけですから、

そういったことは

いつまでたってもタブーですが。

 

今回は序章です。

 

またメイルお送りします。

 

☆☆

 

不倫はいけないことだと

世間ではいいます。

 

しかし夫婦で性の喜びが

得られないとなると

どうすればいいのでしょうか。

 

その思いを我慢し封印するしか

ないのでしょうか。

 

性欲のない人はそれでいいのですが、

性の喜びを求める人にとって

セックスが満たされないことは

非常な苦痛が伴うのです。

 

セックスは人間の喜びのために与えられた

神さまからギフトなのです。

 

人間の根源的な欲求なのです。

 

人間の生命力の現われなのです。

 

理性では抗うことのできない

エネルギーがあるのです。

 

今回の有紀さんの勇気ある投稿に対して

皆さんはどのような感想を

いだかれたでしょうか。

 

それぞれにいろいろな

思いがあり考えがあると思います。

 

ぜひこの投稿を通して

世の中の価値観ではなく

あなた自身がどう思うか

考えてみてください。

 

夫婦とセックスの在り方について

考える機会になれば幸いです。

 

 

アダム徳永

 

 

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