アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

アダム徳永公式サイト
メールでのお問い合わせはこちら

アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。
スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

メールでのお問い合わせはこちら
メニュー

アメリカでは生まれたときから

自立した人間になるよう教育を受けます。

 

自立するということは、

アメリカ人にとって基本的な価値観です。

 

大人になる上での常識なのです。

 

どんなに社会的に成功したとしても、

親離れができていないようでは、

世間からの尊敬は望めません。

 

ですからアメリカでは子どもが

エレメンタリースクールに入ると、

夏休みにはサマーキャンプに参加させて、

早々と自立心を育て始めます。

 

子どもも親と自分は別の人格と考え、

成人するとそそくさと親もとを離れ、

独立してひとりで生活を始めるのです。

 

成人した子どもと親が

同じ家で一緒に生活するということは

ほとんどありません。

 

では日本ではどうかというと、

アメリカとは対照的です。

 

親子の心情のきずなが

たいへん強いため、

いつまでも親離れできずにいます。

 

自立心の弱い国民性になってしまっています。

 

ですから成人しても

さまざまな面で親に依存し、

自分ひとりではなにもできない、

子どものような大人が少なくないのです。

 

その影響もあるのでしょう。

 

二十歳を過ぎた女性が、

なんでもかんでも、

女友だちと行動をともにする姿を見かけます。

 

ショッピングするのも、

映画を観に行くのも、

お酒を飲みに行くのも、

いつも友だちとセットです。

 

ひとりで行動できない、

そんな女性を見るにつけ、

その女性がとても子どもっぽく、

幼稚に見えてなりません。

 

精神的に自立していない女性は、

幼い少女と同じです。

 

可愛らしくはなれても、

美しくはなれません。

 

自立した女性には、

内側から発する

美のエネルギーが感じられます。

 

その姿は大人の女性として、

とても魅力的です。

 

 

ひとくちに自立するといっても、

経済的な自立から精神的な自立まであります。

 

まず今の環境でもできることを

実践してみてください。

 

それは意識的に

「ひとりで楽しむ時間」をつくることです。

 

観たい映画がある、

行ってみたいお店がある。

 

そんなとき今までは女友だちを誘ったり、

恋人とのデートで行ったり、

家族と行ったりしていたかもしれません。

 

あなたひとりで行ってみましょう。

 

とくに恋人ができると週末のすべてを

ともにしてしまいがちです。

 

意識的に自分だけの時間を

つくることをこころがけてみてください。

 

ひとりで映画を観る。

ひとりでショッピングに行く。

ひとりでカフェでくつろぐ。

ひとりでお酒を飲む。

ひとりで旅に出る。

 

まわりに依存する気持ちから抜け出し、

だれに頼るでもない、

自分ひとりで行動できることの美しさ。

 

ぜひ自立した美しさを養ってください。

 

 

アダム徳永