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夫を立てる道の続きです。

 

■男性

 

お風呂上がりに、

そっと取りやすい場所に

バスタオルが置いてある。

 

そんな些細なことですが、

それでも男は嬉しくなります。

 

 

■女性

 

夫を立てる方法ということで、

自分がしている日常を書きとめてみます。

 

1食卓での盛り付けを夫に一番に出す。

 

2家族で何かを選ぶときは夫に先に選んでもらう。

 

3家族の決め事は夫に判断してもらう。

 

4夫から提案された事はなるべく善処する。

 

5夫から話しかけられたときは手を止めて話を聞く。

 

6夜の誘いも無理のない範囲で応じ自分も楽しむ。

 

7実家や親戚と一緒のときには名前にさんを付けて呼ぶ。

 

主人は私に対して愛情を注いでくれているので、

結婚して19年目ですが

良い夫婦関係でいられています。

 

 

■女性

 

私流の夫の立て方は、

旦那さんの帰宅のときに、

ワンコのように玄関に迎えに行くことです。

 

旦那さんが帰宅したら、

パタパタと玄関に迎えに行き、

笑顔で小さい子供やワンコのように

旦那さんに飛びつきます。

 

家事をしていても、

仕事をしていても、

旦那さんが一番大切だからです。

 

いつの間にか始めたら、

これが私の定番になりました。

 

旦那さんにちょっと

イラっとしていた日も、

ワンコのように振る舞うと

イラっとした気持ちも

消えてしまうので不思議です。

 

旦那さんは再婚です。

 

以前は「結婚は墓場」と考えていたようです。

 

しかし今はとても幸せそうです。

 

私たち二人は

「日々の生活を幸せと感謝で

過ごすことが大切」

と思っています。

 

常日頃から話し合うことを実践しております。

 

そして「旦那さんが一番大切」ということを、

言葉と行動で表わしています。

 

以上が私流の夫の立て方です。

 

 

■男性

 

夫を立てる方法として、

私としての願望は

第三者の前で夫の自慢を

してくれることです。

 

なにか壊れたものを修理したときとか、

旅行に行くときとか、

家族のためになるような

ことをしたときに、

子供に向かって

「お父さんがやるとうまくいくでしょう」

「お父さんは本当に凄い!」

と夫を自慢してくれることです。

 

また実家や親戚・会社の同僚などに向かって

「夫はこういうところが凄いのよ」

と夫を自慢してくれることです。

 

群れの中での序列を気にする男にとっては

たまらなく嬉しい瞬間です。

 

☆☆

 

ここでご紹介しているメールは

夫婦の仲がうまくいっているケースです。

 

しかしご夫婦のなかには

夫を立て

夫に尽くしても

夫の当然のような態度や

感謝の念のない態度に心を痛め

辛い思いをしておられる

奥さまもおられます。

 

夫を立てること

夫に尽くすことに

無力感を覚え

夫への怒りを覚えておられる

奥さまも少なくないことを知っています。

 

そのような奥様にとって

今回のメールの紹介は

読むのも辛いこととお察しします。

 

しかしこれを機会に

自分と夫の関係を考える

切っ掛けにしてください。

 

夫を立てる目的は

夫婦が幸せになるための手段なのです。

 

努力しても相性の関係で

無理なケースもあります。

 

次の人生を選択するのも

一つの手段です。

 

ぜひこのテーマから

何かを学んでください。

 

 

アダム徳永