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昨日からの続き…

■男性

 

夫の長所、

または夫が大切にしている分野、

生きがいになっているライフワーク、

そんなところを褒めていただければ、

男性側とすれば嬉しいなと感じます。

 

自分ならそういう点を

褒めてもらえたら嬉しいです。

 

 

■男性

 

夫を立てる方法は

一般的なことで十分だと思います。

 

常に夫に関心を持ってほしいです。

 

また言葉は言霊です。

「いつもありがとう」と

言ってくれるとやる気がでます。

 

 

■女性

 

夫は自分を愛してくれています。

 

私を大切に扱ってくれます。

 

そんな夫を

私は大事な主人であると思っています。

 

私は何でも夫に相談し、

どうするかなどの判断や意見、

対処の仕方を聞きます。

 

お伺いを立てるということを、

自然にやっています。

 

かといって、

服従している訳ではないのです。

 

何でも彼の言いなりではありません。

 

判断はやはり夫がするものだ

と思うのです。

 

もちろん夫にはよい判断ができるよう

人間性を磨く努力をして欲しいと思っています。

 

また私も成長していくことを心がけています。

 

ただ夫婦関係で努力をする気が全くない相手は、

こちらがいくら努力しても無理だと思うのです。

 

実は以前努力をする気が無い人と

一緒になってしまい、

結局は離婚することになってしまいました。

 

 

■女性

 

わたしは男性を立てますが、

決して彼が傲慢になってしまうような

おだてや嘘やお世辞は言いません。

 

傲慢になってしまうような

ことをしてしまうと、

かえってわたしたち女性が

立てたくても立てられないような、

どうしようもない人にしてしまうからです。

 

そうではなくて、

彼が本当に主人として

素晴らしいところについて、

感謝の気持ちを伝えています。

 

 

■女性

 

わたしの母は家の中で君臨していて、

完全に父をやっつけてしまっていて、

皆にとって不幸な家庭でした。

 

両親はお互い憎しみ合い、

我慢しながら過ごしていました。

 

そうなってしまった原因は、

双方の不調和が第一にあります。

 

そうした両親のおかげで、

わたしは小さい頃から、

自分は彼らとは真逆の人生を生きたい

という目標を持つようになりました。

 

<中略>

 

わたしは相手に嫌な思いをさせてしまった時は、

意地を張らずにちゃんと謝ります。

 

そうしたわたしの努力で、

夫はわたしの話を聞き入れてくれる

ようになりました。

 

そうするとわたしは心から夫を尊敬し、

自然に夫を立てるようになりました。

 

自然に自分が女性らしく

従うようになりました。

 

決断は男性がするもの。

必ず夫の意見や判断を仰ぎます。

経済の担い手である夫への感謝の気持ちを伝えます。

 

「今日もお仕事ありがとう。」

「お帰りなさい。」

「お疲れさま。」

「今日もお仕事ありがとう」

と伝えるのを習慣にしました。

 

「ありがとう」という言葉は不思議なもので、

使えば使うほど、

本当に感謝の気持ちがわいてくるものですね。

 

感謝の気持ちから、

自然に夫を立てられるようになりました。

 

自然に主人を立てる癖がついて、

楽にできるようになりました。

 

また「お仕事ありがとう」と伝えると、

彼は本当に嬉しいようです。

 

☆☆

 

明日に続く…