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女性は母性本能という素晴らしい

性質を備えています。

 

そのため人を世話することに

喜びを感じる要素をもっているのです。

 

ですから女性は男性に尽くしたい

生き物でもあるのです。

 

ところで交際している男女の関係で

彼氏が彼女に頼みごとをしても

素直に応えてくれないことがあります。

 

夫婦の関係でも

夫の頼みに耳をかさない妻がいます。

 

なぜでしょうか。

 

それは往々にして男性の態度が

上から目線だからです。

 

命令口調とまではいかなくとも、

「男が上で女が下」のような

ニュアンスが混じってしまうと、

女性は素直になれないのです。

 

そこで男性が女性に頼みごとをするときの

取って置きの方法があります。

 

それは母性本能に訴えかけるやり方です。

 

男のプライドを捨てて

子どもになりきるのです。

 

ちなみに私がコーヒーを飲みたいとき、

妻に「コーヒーを入れてくれ」とはいいません。

 

我家の様子を再現するとこうなります。

 

「コーヒー入れて欲ちいなぁ~」です。

 

自称「子どもの王様」の私は、

ときどき妻とこのようなやり取りをします。

 

要は男性が甘えることで、

女性は母性本能が刺激され

要求を受け入れやすくなるのです。

 

しかし四六時中甘えん坊さんではいけません。

 

何ごともメリハリが大切です。

 

プライベートな二人きりのときは甘えても、

デートなどのときは、

頼もしくリーダーシップを発揮する

メリハリが必要です。

 

TPOに合わせてキャラクターを

使い分けるのです。

 

「みっともない」なんて格好をつけないで、

ぜひ女性に甘える楽しさを知ってください。

 

男性が子どものように甘えることで、

女性も甘えられる喜びを

知ることができるのですから…。

 

 

アダム徳永