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「あなたは最近奥さまと手をつないで

歩いたことがありますか?」

 

中高年の男性にこの質問をすると

「ある」と答える男性は少数派です。

 

中高年の男性にとって人前で妻と

手をつないで歩くことが恥ずかしいようです。

 

しかし高齢の老夫婦が

仲睦まじく手をつないで歩く姿は、

なんとも麗しいと思いませんか。

 

手をつなぐという行為は、

お互いに相手を愛おしむ気持ちの現われです。

 

このとき愛情のエネルギーが

二人のなかで流れるのです。

 

激しく燃え上がるような

性エネルギーの交流ではありません。

 

しかし愛の交流であることに

変わりはありません。

 

中高年男性が手をつなぐことに

抵抗感があるのとは対称的に、

妻の多くは夫と手をつなぎたがっています。

 

たとえセックレスであっても。

 

もちろん嫌いな夫とは

手をつなぎたくはないでしょうが…

 

スキンシップが夫婦の関係に

必要であることは

いまさら言うまでもありません。

 

大切なのはそれを日頃から行なうことです。

 

私の場合は挨拶の気軽さで、

妻のカラダにタッチしまくっています。

 

お茶を持ってきてくれたら、

そこでお尻をサワッと反射的に撫でます。

 

もしあなたがセックスレス夫婦で

妻のカラダに触れることがないのなら、

まずは奥さまと手をつなぐことから始めてください。

 

「みっともない」

「はしたない」

などと言って尻込みしないでください。

 

手をつなぐ。

 

たったこれだけのことで、

奥さまは愛を感じるのです。

 

「久しぶりに夫と手をつないでみて、

『本当は、私も夫を求めていたんだ』と自覚しました」

こんな女性からのメールを

受け取ったことがあります。

 

女性は愛されたい生き物なのです。

 

愛に敏感なのです。

 

妻と手をつなぐのに、

なにも70歳80歳になるまで

待つ必要はありません。

 

勇気をもって奥さまの手をとって

つないで歩いてみてください。

 

ささやかながらも

こころに温もりを感じますよ。

 

これが夫婦愛の醍醐味なのです。

 

 

アダム徳永