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昔の日本と比べて、

女性における意識も随分と変わりました。

 

しかし家事は妻の義務という価値観は

いまだに根強くあります。

 

口には出さなくても、

「妻なんだから、家事をするのは当たり前だろ」

と思う男性が多数です。

 

専業主婦が普通だった昭和以前なら、

「夫は仕事で妻は家事」

という図式は成り立ちました。

 

しかしいまは共働きが当たり前の時代です。

 

夫から

「妻が家事をするのは当たり前だろ」と

頭ごなしに言われたら

「私だって仕事でクタクタよ」と

文句の一つも言いたくなるはずです。

 

「あー女って損!」と思うのはそんなときです。

 

となると家事をめぐって

夫婦喧嘩が勃発するのも時間の問題です。

 

もしそんなことになったらお互いに損です。

 

元凶は「家事は妻の義務」という

古い価値観とその意識にあります。

 

こんなときに大切なのは意識の転換です。

 

家事を義務と考えるのではなく、

家事をするのは、

夫や子どもたちへの愛情表現と

捉えてみてはいかがでしょうか。

 

義務というと「しなければいけない」

という思いにかられます。

 

妻にとってみれば

「もう大変」「面倒くさい」と感じてしまいます。

 

しかし家事が愛情表現となると

意味合いは変わります。

 

洗濯や食事をつくることが

夫や子供を愛する行為になります。

 

そうなると家事も楽しく行うことが

できるようになるのです。

 

もっともっとしてあげたいと

思うようにもなります。

 

夫も自分や家族のために

毎日頑張ってくれる妻の姿を見て、

自然と感謝の言葉が出てくるはずです。

 

そうなると自然と家事の不満は消えて

感謝に溢れた幸せな家庭が

築かれると思うのです。

 

ちなみに夫の皆さんにおかれては

妻の献身的な努力に胡坐をかくことなく

妻の苦労をこころから労ってあげてください。

 

そして妻の負担を減らすために

できるところからでも

家事を手伝ってあげてください。

 

 

アダム徳永