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★女性が感じていると思う判断ミス
日付: 2016年02月10日

セックスをしているときのことを

思い出してください。

 

相手の女性が、

カラダをかけめぐる快感に堪えかねるように、

眉間にしわを寄せています。

 

しかしその表情は、

「苦悶の表情」だった可能性はありませんか?

 

男女間で起こる誤解の原因として、

男性がセックスの最中に

女性の反応を見誤ってしまうことがあげられます。

 

たとえば女性からのクレームで

不動の一位を獲得しているのが、

「クリトリスの愛撫が痛い!」

という悲痛な叫びです。

 

私が講習で女性器愛撫を指導するときは、

まず受講生にいつものように

愛撫するように指示します。

 

するといきなりクリトリスを指で

グリグリと擦り出す男性がいます。

 

みなさん大まじめに

グリグリと刺激しするのです。

 

クリトリス愛撫の基本は超ソフトにで

グリグリされたら痛いに決まっています。

 

そこで私が

「それでは女性は痛くて悲鳴をあげますよ」

と指摘すると、

ある中年男性が言いました。

 

「だってこうすると妻が、

すごく感じている顔をするんです」と。

 

これは明らかな判断ミスです。

 

ご主人をがっかりさせまいと、

彼の奥様は決して「痛い」とは言わず、

けなげにもガマンしているのです。

 

苦痛に顔をゆがめ、

口を真一文字に結び、

必死に耐えているのですが、

その表情をご主人は

「すごく感じている顔」だと見誤り、

ならばもっと感じさせてあげようと、

さらにグリグリ強すぎる愛撫を繰り返す。

まさに典型的な悪循環です。

 

実はこのご主人の奥様から、

事前にメールをいただいていました。

 

そこには「本人には言えませんが、

主人の愛撫が痛くてつらい」と書かれてあったのです。

 

女性の苦悶の表情を感じている表情 だとカン違いして、

エスカレートさせる男性があとを絶ちません。

 

見た目だけで判断しようとせずに、

「痛くない?」とひと言女性に聞きましょう。

 

たったこれだけで、

重大な誤解は防げるのですから。

 

 

アダム徳永

 

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