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★女性がイクとはどういう現象なのか
日付: 2016年01月28日

男性は自分がイクだけでなく、

女性を喜ばせたいと思う生き物です。

 

そのために男性は女性を

イカせることに執着します。

 

激しい前戯やピストン運動はその現れです。

 

健気な女性はそんな男性の気持ちを察し、

イこうと思うのですが、

かえってプレッシャーとなりイケずじまい。

 

そのことがストレスとなり

セックス自体が楽しめなくなっている

女性は少なくありません。

 

ところで女性のあなたが

セックスを楽しむために知って

おかなければならないことがあります。

 

それは“いく”と”感じる”は

似て非なるものであるということです。

 

女性のなかには感じていることを

イクと勘違いしている人がいます。

 

なぜならセックスで

イク経験をしていないからです。

 

私はイクことを水と

コップに例えることがあります。

 

カラダが感じている状態は、

コップに水が注がれている状態です。

 

そしてイクとは水がコップに溜まり、

表面張力の限界を越えて

コップから溢れ出す瞬間のことです。

 

溜まると溢れ出すとは違います。

 

ではコップの水とは何でしょうか。

 

それは性的興奮や性的刺激によって

発生するエネルギーのことです。

 

私はこのエネルギーを

”性エネルギー”といっています。

 

ではコップは何でしょうか。

 

それは子宮です。

 

実は性的興奮によって発生した性エネルギーは

子宮に蓄積されるのです。

 

それでは “感じる”と“いく”を

あらためて説明すると

どのようになるでしょうか。

 

“感じる”とは性エネルギーが

子宮に充填されている状態で、

“イク”は性エネルギーが

子宮から爆発する現象ということになります。

 

溢れた余剰のエネルギーが

暴発することで脳に一気に上昇するのです。

 

イッたことの経験のある女性ならば、

この説明を理解できることと思います。

 

また同じ“イク”でも、

相手や気分その日の体調によって、

快感のレベルが違うことがあります。

 

この違いは爆発現象の直前まで

子宮に溜まっていた性エネルギーの量に関係します。

 

女性のなかにはローターを使って

1分でイクことができる人がいます。

 

エネルギー量が低いので

快感もその程度のものでしかありません。

 

しかし男性とスローセックスを実践することで、

子宮の許容量はコップだったものが

バケツに拡大します。

 

そこに溜まった性エネルギーが

爆発現象を起こすのですから、

快感も半端ではありません。

 

大きな声を上げで絶叫するのは当たり前。

 

イクを越えて、

イキっぱなしの高原状態にまで

昇りつめることができるのです。

 

私は研究の過程で

そのような女性を多く見てきました。

 

ですからイケないと悩むあなたにも

そのようなポーテンシャルを持っているのです。

 

ぜひスローセックスを通して、

パートナーとそのような深いオーガズムを

経験してほしいとこころから願ってやみません。

 

アダム徳永

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