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恋愛期間中や新婚時代は、

お互いに名前で呼び合っていたのに、

子供ができた途端に、

「ママ、パパ」「お母さん、お父さん」と

呼ぶ合うご夫婦がいます。

 

私たちは社会の慣習として

このことに何も疑わずにきました。

 

しかしここには大きな問題があるのです。

 

実はお互いを

「パパ、ママ」「お母さん、お父さん」と呼び合うと

親という役割を固定化してしまうのです。

 

この固定化は、

夫婦の関係性に問題が生じます。

 

夫婦が愛を育むために絶対に不可欠な

男と女という性的な要素を、

知らず知らずのうちに

喪失させてしまうことになるのです。

 

男と女の要素は愛の原点です。

 

その男と女を男と女たらしめるのが

「性」なのです

 

ちなみに

「パパ、ママ」「お父さん、お母さん」

が定着してしまった夫婦は、

セックスのときに

どう呼び合うのでしょうか。

 

「どうママ、ここ気持ちいい?」

「あ、お父さん、もう少し優しくして」と

言っているのでしょうか。

 

このような会話が成立するとは

とてもイメージできません。

 

お互いを

パパ・ママ・お父さん・お母さんと呼び合うと

夫婦としてもっとも重要な

性的な関係性が喪失していくのです。

 

その果てがセックスレスです。

 

夫婦がお互い性的な関係を維持することが

お互いが男と女として愛し合う上で

何よりも重要なのです。

 

夫婦がセックスレスにならないためにも

お互いを呼ぶときは、

ぜひ名前で呼び合ってください。

 

ちなみに海外のテレビドラマや映画などで

子供がいてもソファで

寄り添い合って仲良くしている

夫婦の姿をよく見ます。

 

素敵な美しい光景です。

 

しかし日本では、

「子供の教育上よくない」という

風潮がまだまだ残っているのか、

夫婦がソファで仲良くしている

光景を見ることはあまりありません。

 

親が愛し合う姿を隠そうとすると、

子供たちは愛し合うことにたいして

恥じらいを感じるようになります。

 

その延長に性を

「汚らしいもの」「不純なもの」

といった誤った捉え方をしてしまうのです。

 

私からのお願いです。

 

どうぞ子供の前でも

仲良く愛し合っている姿を

見せてあげてください。

 

そうすることが

子どもたちへの愛と性の教育になるのです。

 

愛し合う姿を見て育った子供たちが

大人になったときに

同じことを真似るようになります。

 

この好循環が日本を

夫婦が愛し合う豊かな社会に

成長させていくことになるのです。

 

 

アダム徳永