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世の中に完璧な人などいません。

 

夫婦生活という長い人生の中で、

妻も発展途上なら、

夫も成長過程です。

 

共に相手を理解し許し協力して

支えあうことが大切です。

 

それでもお互い人間ですから、

相手に対して不満を覚えることもあります。

 

湧き上がった感情は

抑えられるものではありませんから、

不満がおこるのは仕方のないことです。

 

けれども妻の夫に対する不満は、

地中に埋もれた不発弾と同じです。

 

二人の関係をこじらせる危険をはらんでいます。

 

男はプライドの生き物とよく言われます。

 

プライドを傷つけられると

男は傷つきやすいのです。

 

また夫は妻に不満を言われることに

抵抗力がありません。

 

打たれ弱いのです。

 

 

女性が想像する以上に

萎縮し・落ち込み・ヤル気を失います。

 

場合によっては怒る・キレるという

攻撃的な形で現れることもあります。

 

女性は情の生き物です。

 

楽しい・うれしい・気持ちいいときの女性は、

男性には眩しいくらいに活きいきと輝いて見えます。

 

しかしその反面、

不満・嫉妬といったマイナスの感情に支配された女性は

男性にとってこれほど厄介に思うものもありません。

 

女性にヒステリックに感情と不満をぶつけられると、

思わずカッとなって

こっちまで感情的になってしまいます。

 

そして気分がどん底まで落ち込んでしまいます。

 

「私の気持ちを察してよ」とばかりに、

眉間にシワを寄せる。

 

態度が刺々しくなる。

 

妻にしてみれば

自分の気持ちを夫に訴える行動なのですが、

夫にしてみれば不機嫌そうにしている妻に対して

君子危うきに近寄らずとばかりに

妻の側から遠のくだけなのです。

 

妻が夫と仲良く過ごす秘訣は

不満を溜めないことです。

 

不満を溜めないための最善の処方箋は、

夫に小出しに自分の気持ちを伝えていくことです。

 

重要なのは伝え方。

 

言い方もそうですが、

一番大切なのはタイミングです。

 

夫がプロ野球の中継に夢中になっているときに、

「ちょっと話があるんだけど」

というのは悪い例の典型です。

 

夫が話が聞けれる余裕のあるときに

話しかけるようにしましょう。

 

そして気持ちを伝えるときは

笑顔を忘れずに。

 

話すときは不機嫌な表情になっていないか

確認しましょう。

 

そしてただ不満を伝えて終わりにするのではなく、

どうすれば問題を改善できるのか、

発展的なコミュニケーションになるように、

いくつか案を用意しておくことです。

 

夫婦は自分に持ち合わせていない要素を

理解し合う最高のパートナーです。

 

お互いが成長し合う

最善のパートナーです。

 

愛を実現する理想の関係です。

 

衝突を恐れず共に幸せな夫婦を目指して

生きていきましょう。

 

アダム徳永