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★大人はどう思春期の性と向き合うべきか
日付: 2015年12月06日

本来セックスとは

とても神聖で尊い愛の行為です。

 

けれども現実はどうでしょうか。

 

“いやらしい”“恥ずかしいこと”“ふしだら”

“エロい”“不潔”“不道徳”“不謹慎”などなど、

まるで汚いものにでも蓋をするかのような

酷い扱われようです。

 

でも考えてみてください。

 

初恋、恋愛、初体験、結婚、妊娠、出産……、

その過程には性欲とセックスがついてまわります。

 

人間にとって切っても切り離せない

とても大切な欲望であり行為です。

 

今こうして私たちが存在しているのも、

私たちの両親の性欲とセックスの賜物なのです。

 

紛れもなく尊い命を生む性欲とセックス。

 

それを卑しく扱うのは矛盾と言うほかありません。

 

特に私が問題に思うのは、

学校教育における性教育のあり方です。

 

今はインターネットの普及で

過剰なまでに性情報が氾濫しています。

 

しかし未だに昔となんら中身が変わらないのが

学校の性教育です。

 

保健体育の教科書を使って、

種の保存といった生物学的な内容や

エイズや性感染症の実態や、

堕胎による女性のカラダへの

悪影響といった内容です。

 

いまもお茶を濁したような

杓子定規で中途半端な性教育が

繰り返されているのです。

 

そしてセックスは恥ずかしいもの

公に語ってはいけないものといった誤った印象を与え

セックスへの罪悪感を

子供たちに植え付けていくのです。

 

こんなことでは子供たちが

愛とセックスをちゃんと

学ぶこともできません。

 

しかし若い彼らはそんな大人を横目で見ながら

沸き起こる性欲にまかせてセックスをします。

 

そして徹底的に傷つくのです。

 

私は何も子供たちに

愛撫テクニックや体位を教えましょうと

言っているのではありません。

 

生殖行為としてのセックスが

まず先にあるのではなく、

男女が愛し合う素敵な行為であるという

ことを教えて欲しいのです。

 

子供たちは好きな異性のことを

考えるだけで眠れなくなるほどに

純粋なこころを持っています。

 

手を繋いだだけでカラダに電気が走るほど

瑞々しい感性と感受性を持っているのです。

 

私はそんな彼らが

ありのままの自分の性を素直に受け止めてなおかつ、

相手の性のことも真摯に考えることが出来る、

成熟した大人になってほしいのです。

 

大人である私たちは思春期の子供たちにたいして

もっと堂々と性と向き合い、

もっともっと性について語り合うべきです。

 

それが子供たちが性を受け入れ

性を尊いものとして捉え

セックスを大切にすることができる道なのです。

 

それが彼らが大人になったときに

男と女としてセックスを通して

こころから愛し合うことができる方法なのです。

 

 

アダム徳永

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