★スローセックスの醍醐味


スローセックスは『気持ちいい』の総量を

限界まで高めるセックスです。

 

カラダの中に コップがあるとしたら、

そこに少しずつ快感を注いでいくのです。

 

そしてその過程を愉しむのです。

 

もちろんなみなみと快感を溜めて、

限界ギリギリのところで女性に

オーガズムに至ります。

 

しかしあくまでイクことが目的ではありません。

 

オーガズムは感じ合うことを愉しんだ

二人へのご褒美なのです。

 

ですから、

しやかりきになる必要はないのです。

 

2時間も続ける体力はないから

無理だという男性もいますが、

それは誤解です。

 

20分で終わらせる

ジヤンクセックスのほうが疲れます。

 

荒々しい愛撫と激しいピストン運動。

 

その努力に対する女性の本音は

「スポーツみたいで疲れる」のひと言。

 

これに対しスローセックスは、

体力勝負のセックスではありません。

 

アダムタッチによる愛撫に

特別な体力は不要です。

 

また長時間交接といっても、

激しく腰を振っているわけではないのです。

 

たゆたうような快感に身をゆだねながら、

キスを愉しんだり、

膣内の感触を愉しんだり

気が巡る快感を愉しんだりしているうちに、

気がついたら1時間以上も交接をしていたとなり、

結果的に長時間になるというだけです。

 

また、こんな誤解もあります。

 

スローセックスにしたいけど、

仕事も忙しくて時間もかけていられない

というものです。

 

そんなことはありません。

 

豊かなセックスとは、

バリエーションの豊かさのことです。

 

相手の女性の性感脳を聞いていれば、

いきなり挿入はら始めるという変化球もありです。

 

私のプライベートでも

挿入から始めることはよくあります。

 

そして抱き合いながら

気が交流し快感がカラダを巡る

感覚を愉しむのです。

 

スローセックスをすれば、

すぐに大絶叫をともなう官能には至るわけ

ではありません。

 

男性が正しい愛撚テクニックを

毎回施すことによって

初めはコップだった女性の快感の容器がバケツに、

バケツからドラム缶へと成長していくのです。

 

二人で快感を高め合っていけるのが、

ス口―セックスの醍醐味なのです。

 

 

アダム徳永