★現代医療では説明つかない不思議な体験(後編)
日付: 2026年08月26日
昨日は、長年尋常性乾癬に悩まされてきた男性が、前世療法まで試したものの、症状には何の変化もなかったというところまでお話ししました。
今回はその後編です。
☆☆
「……という前世を見ました。最期の瞬間の、虚しさ・悲しさ・怒りなどなどの感情はすさまじかったですね。
それが今世の私に皮膚炎として降りかかってきている、そういう解釈です。
とはいえ、退行催眠の後も、私の乾癬に特段の変化はありませんでした(苦笑)」
都内某所のホテルの一室で、皮膚炎と闘病生活について、アダム先生とモデルさんに話している私がいました。
プライベート講習の1回目でした。
プライベート講習では、モデルさんの協力の元、アダム先生から指導を受けます。
アダムタッチおよびスローセックスの実技ですから、そのころ全身に生じていた乾癬の説明をしないわけにはいきません。
「そうなんですね。大変な過去世を経験なさったのですね。
そこで罪の意識を植えつけられてしまった。罪の意識とそれに対する自罰。
それが皮膚炎として現われているのでしょう。
今世ではその意識の克服が必要かもしれませんね」
とアダム先生が静かにおっしゃいました。
私は(そんなものかなぁ……)と漠然と思いつつ、その日のプライベート講習を受講しました。
プライベート講習の講義は数ヶ月に渡り、数回にわけて行われます。
すると、一回目の講義を受けたあと、不思議なことが起こりました。
私の乾癬が急によくなったのです。
発症部位がどんどん少なくなりました。
先生も、私の肌がきれいになったことにはたいそう驚かれていました。
驚き余って、その時々のモデルさんに、一回目の皮膚がどれだけひどかったかを私の過去世の話とからめて、すすんでお話されるぐらいでした。
プライベート講習をすべて受講した後、諸々の理由から、私はしばらくアダム先生の元から離れていました。
プライベート講習を受講していた時期によくなっていた乾癬は、その後またぶり返してしまいました。
そんなこんなで数年経過したある日、プライベート講習受講当時にはなかった「男塾」や「グループ講習」というものを、ふと受けてみる気になったのです。
先日がその「グループ講習」の日でした。
申込みはしたものの、実は乾癬の状態があまりよくなく、場合によっては当日お休みするということを考えていました。
しかし、これまた不思議なことに、グループ講習の日が近づくにつれ状態がよくなっていったのです。
多少残ってはいたものの、それほど目立たない程度にまでになりました。
もちろん、理由は分かりません。
ただ、久しぶりにアダム先生にお会いすることになっていた。
それだけが、事実です。
そしてグループ講習当日。
数千人の受講生を相手にされてきた先生ですから、きっと私の顔など覚えていないだろう。
そう思っていました。
ところが、先生はお会いするなり私の顔を見て、
「あなた、どこかで……」
とおっしゃったのです。
数年前にプライベート講習を受けたこと、その時に皮膚炎と罪の意識についてお話ししたことを伝えると、先生も思い出されたようで、当時モデルさんに話したのと同じように、私の過去世とプライベート講習時の驚異的な回復について、その場にいた塾生さんとモデルさんに説明されていました。
数年ぶりに再会したにもかかわらず、私のことを覚えていてくださったこと。
そして講習が近づくたびに、まるで導かれるように症状が引いていくこと。
アダムワールドにふれると私の皮膚炎は快方に向かう――
それを含め、今回書き切れなかった出来事もあり、単なる偶然とは考えにくいご縁を感じます。
私にとってのアダム先生は、スローセックスの単なる教師ではなく、私の人生に寄り添ってくれるサポーターのような存在です。
いまだ完全な昇華には至っていませんが、アダム先生のご活動を通して得られたものは、私を大きく助けてくれています。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。