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★長年治らなかった皮膚炎と、アダム先生とのご縁(前編)

日付: 2026年08月25日

今回は、プライベート講習の受講生で男塾生でもある50代の男性に起きた不思議な体験を、メルマガ用につづっていただきました。
前後編に分けてご紹介します。

☆☆

私は「尋常性乾癬」という病気をかかえています。
今回はそんな私とアダムワールドとの関わりをお話したいと思います。

尋常性乾癬とは、皮膚に赤い発疹が生じ、その表面から白い鱗屑がボロボロと剥がれ落ちる皮膚病です。
原因不明で治りにくく、人にうつることはありませんが、見た目の問題から不潔感を持たれやすいのがつらいところです。

発症したのは18歳の時。
まぶたに出た症状は塗り薬で一時的に治まったものの、その後ひじや太ももに広がり、大学病院で「尋常性乾癬」と診断されました。
それ以来、数十年の闘病生活が始まります。

医師からは「完治は難しい。仲良くつきあっていくしかない」と言われましたが、当時の私はそれを受け入れられませんでした。
塗り薬を処方されては同じことの繰り返し。発症部位はどんどん広がり、通院しても状態は変わらない。
5年ほど経った頃、とうとう病院通いをやめ、「自分で原因と治療法を見つけてやる」と決意しました。

そこから私は、可能性がありそうなものは何でも試しました。
その一つが「前世療法」です。
退行催眠を受けて、乾癬の原因となった過去世を見たいと相談したのです。

過去世の中で私は、修道院のようなところで神の教えを学ぶ18歳の青年でした。
神父からは「人の生は罪そのものであり、人生を通じて贖罪し続けなければならない」と教えられ、最大の贖罪は自ら炎に身を投じることだと聞かされます。
熱心に学んでいた私は、いつしかその炎による贖罪に自ら志願するようになりました。

周囲から勇気を讃えられ、誇らしささえ感じながら、私は人々が見守る中、炎の中に身を投げました。
炎に焼かれ意識が遠のく最期の瞬間、私に教えを授けた神父と目が合い、そこですべてを悟りました。
「こんなの無意味だった。罪も、炎による贖いも、すべて大ウソだ」

退行催眠から覚めた後も、乾癬の症状そのものに変化はありませんでした。
この前世体験にどんな意味があったのか、正直なところ、今でもよく分かっていません。

ところが、この後アダム先生のもとで受けたある講習をきっかけに、長年治らなかった乾癬に思いがけない変化が起こります。(後編に続く)

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