★濡れにくいのは愛がないから?
日付: 2026年05月27日
女性はセックスで
濡れにくくなることがあります。
この濡れるという現象ですが、
世の中の多くの男女が
カン違いをしていることがあります。
そのカン違いとは、
濡れるのはカラダが
感じているからだと
思っていることです。
だから男性は女性が濡れたら
もうOKサインとばかりに
いきなりペニスを
挿入したりするのです。
また女性は、自分が濡れないのは、
彼への愛が足りないからだと思って
悩んでしまったりします。
昔はキスをしただけで
ショーツの中はビショビショに
なったのにと。
裸で抱き合っただけで
脳が震えるほど興奮したのにと。
実は濡れる現象は肉体が
感じたからではなくて、
脳が性的に興奮したときに
起こる現象なのです。
私たちは同じ異性と
何年もセックスをしていると
マンネリ化します。
それにともない
脳が慣れてしまって
興奮しなくなるのです。
その結果濡れにくくなるのです。
これは残念ながら、
どんなカップルにでも
起こることなのです。
もちろん私だってそうです。
よくネット記事などでは
性的刺激を求める方法として
挑発的な下着や
ライトなSMプレーを
ススメたりしています。
しかし私はちょっと疑問です。
セックスとは愛の表現です。
愛し合う二人が
マニュアルにしばられずに
自由にさまざまな表現を
楽しむべきだと考えています。
ここに刺激を求めなくても
性的に興奮できて
深い愛の交流を楽しめる
方法があります。
それがスローセックスです。
このメソッドをマスターすれば
マンネリ化に囚われることなく
濡れることに気を奪われることなく
セックスを楽しむことができます。
ぜひスローセックスをマスターし
いつまでも愛のあるセックス
堪能してください。
アダム徳永