★人生死ぬまで成長あるのみ


猛勉強をして念願の大学に合格した途端、

勉強をしなくなってしまう学生がいます。

 

愛する女性と結婚した途端、

妻を愛さなくてなってしまう男性がいます。

 

大学進学も結婚も、

人生の大きな節目です。

 

その人にとっての大きな目標です。

 

しかし目標の達成は、

次のスッテプのスタートラインに過ぎません。

 

これからが本番なのです。

 

ホッと一息ついたあとは

気を引き締め直して、

次の目標に向かって前進しなければなりません。

 

勝ち組負け組という言葉があります。

 

私は好きな言葉ではありませんが、

現実に充実した人生を送る人と、

そうではない人がいるのも事実です。

 

両者の差はどこからくるのでしょうか。

 

私はこう思うのです。

 

自分に確かな人生観をもっているかどうかだと。

 

 

ちなみに私の人生観は、

死ぬまで成長して、

“完熟死”することです。

 

経験を通じて成長し

内面の人格を磨くことです。

 

世の中には人格者と言われる人がいます。

 

義理と人情にあつい人。

正義感が強い人。

人間の器が大きい人。

社会奉仕の精神に溢れている人。

 

人格者といっても、

様々なタイプが挙げられます。

 

それらに共通するのは

愛に生きているということです。

 

このときの愛は、

間違っても「カレと超ラブラブなの~」の

愛のことではありません。

 

愛に生きるためには

どうすればいいのでしょうか。

 

それは自分と人を喜ばせようとする

意識を常に持つことです。

 

自分と人に喜びを与える生き方に徹していると、

エゴは相対的に小さくなってくるのです。

 

この意識を持つだけで

必ず人生が変わってきます。

 

ただ気持ちだけでは

人を喜ばせることはできません。

 

女性と男性、子どもとお年寄りでは、

されて嬉しいことがまるで違います。

 

人を喜ばせるには智慧が必要です。

 

だから死ぬまで勉強あるのみです。

 

共に成長していきましょうね。

 

 

アダム徳永

 

追伸:

ちなみに男性の皆さん。

スローセックスをマスターすると

女性を最高に喜ばせることができますよ。

なぜならスローセックスは愛の最高の表現だからです。