★一晩で3ラウンドする年下の彼


24歳の女性から

私宛に以下の相談メールが届ききました。

 

 

4つ年下の彼が

一晩に3回は求めてくるのです。

 

各ラウンド時間が短いうえ、

前戯もきちんとしてくれません。

 

1回を長く楽しみたいです。

 

ゆったりとした前戯に誘導する方法を

教えてください。

 

 

男性が前戯に時間をかけてくれない

という女性からの不満をよく聞きます。

 

多くの男性は前戯という言葉を知っていても、

何をしたらいのかわからないのが現実です。

 

相談メールの彼の場合、

良くいえば純粋、

悪く言えば無知だということです。

 

20歳という彼の年齢を考えれば、

悪気など何もありません。

 

ただセックスはピストン運動だと

思い込んでいるのです。

 

ピストンすれば女性は喜ぶものだと

信じているのです。

 

だから女性を喜ばせたいために

回数で勝負するのです。

 

スローセックスの理念からすれば

なんとも未熟な行為です。

 

しかし私は彼だけに

責任があるとは思いません。

 

女性の皆さんにお願いなのは、

セックスの主導権を

男性に委ねないでほしいということです。

 

当然ベッドでは男性が

リーダーシップを発揮する立場です。

 

女性は愛撫に100%身を任せることで、

意識を集中して性感を高めることができます。

 

そうなるためには男性に

女性のカラダのことについて

知ってもらう必要があります。

 

男性任せにするのではなく

女性の方から男性に教えて欲しいのです。

 

たとえばクンニの方法。

 

どこをどうしたらいいのかを

恥ずかしがらずに教えてあげてください。

 

男性にとっては未知の部分なのです。

まったくどうやって舐めたらいいのかを

知らないのです。

 

クンニのときは

クリトリスの皮をむいて、

そこだけ優しく舐めるものだと

教えてあげてください。

 

刺激が強いときは「も少し優しく」と伝え

刺激が弱い時は「もう少し強く舐めて」と

伝えるのです。

 

それだけのことで

男性のテクニックは目覚ましく上達するのです。

 

また女性から男性に

アダムタッチしてあげるのも、

一つの方法です。

 

男性もアダムタッチが気持ちいいことを知れば

きっとお返ししてくれるはずです。

 

このようにただ受け身で

不快なセックスを我慢するのではなく

自分の気落ちを伝えたり

自分から男性にしてあげることで

どれだけでもセックスを改善することができるのです。

 

成人を過ぎたら大人です。

 

セックスは共同作業です。

 

大人としてしっかりと自分の意志をもって

男性とのセックスを育んでください。

 

 

アダム徳永