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★女性が苦手なまま死にたくない。/男塾生の報告

日付: 2026年01月03日

ほとんどのコンプレックスは
人生にとってバネになります。

しかし、性のコンプレックスは別です。
克服することで初めて、
喜びを手にすることができるのです。

☆☆

奈良橋ジローさん(仮名・58歳・島根県)

男塾では大変お世話になりました。
松江のジローです!

修了後、塾生仲間に教えてもらった
アプリで同年代の女性と
出会うことができました。

地方は登録者も少なく、
その中で素敵な方と巡り会えたのは、
まさに奇跡です。

先生がおっしゃっていた
引き寄せの法則かもしれません。

本当に学んでよかったと思います。

私は山陰で生まれ育ち、
公務員として働き、
お見合い結婚をして
子どもにも恵まれました。

あと少しで定年。
後は再雇用で細々と働きながら、
読書や山歩きをして、
静かに暮らしていく――

そんな将来を、
漠然と描いていました。

ところが、あるとき
ふと立ち止まりました。

「自分の人生は、
いったい何だったのだろうか」

「このまま死んだら、
後悔することは何だろうか」

突き詰めて考えた結果、
心に残ったのは、女性のことでした。

若い頃から、性には
自信がありませんでした。

ずっと避けてきました。

経験は妻だけ。
それも、子どもを二人授かってからは、
ほとんどありません。

このままでは、死にきれない。

そんな思いが、
はっきりと湧き上がってきました。

オンラインで学べるなら、
地方の自分でもできるかもしれない。

そう考え、男塾の門を叩きました。

オリエンテーションで、
自分の正直な思いを先生にぶつけたとき、
返ってきた言葉は、
「おめでとうございます」
でした。

否定されるどころか、祝福されたことに、
胸が熱くなりました。

「ここで生まれ変わろう」
そう、はっきり決意しました。

同じような気持ちを抱えた仲間がいたことも、
とても心強かったです。

3か月間の授業は、どれも面白く、
夢中で学びました。

ただ、正直に言えば、
私にとっては難しいことばかりでした。

不器用な自分に、
ため息が出ることもありました。

それでも先生は見捨てることなく、
一つひとつ丁寧にアドバイスをくださり、
なんとか無事、
修了することができました。

アプリで出会った女性とは、
2週間に1度、
お互いに無理のない形で
逢瀬を重ねています。

彼女は、
「自分が、こんなにも女性として
感じられるなんて」
と驚き、喜んでくれています。

ずっと諦めていたそうです。
女性としての喜びそのものを。

それどころか、
自分は不感症なのだと思い込んでいた、
とも話してくれました。

その言葉を聞いたとき、
胸がいっぱいになりました。

先生、人生の後半に、
こんな時間を与えてくださって、
本当にありがとうございました。

☆☆

私が指導する男塾は
ただテクニックを学ぶ場ではありません。

たとえオンラインでも
私のエネルギーと触れることで
DNAに眠っている
男性性が開かれるのです。

ぜひ性のマスターである私の
指導を受けてみてください。

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