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★ある夜、まるで別人のように /男塾受講生からの報告

日付: 2025年08月23日

松尾智章(仮名)49歳・神奈川県

アダム先生、男塾スタッフの皆さま。
この3ヶ月、本当にありがとうございました。

男塾で学ぶまでは、どこか自分を
小さく見せていた気がします。

「無理して余裕のあるフリをする」
ことが、男らしさだと思っていたんです。

でも内心は、自信のなさや
恥ずかしさでいっぱいでした。

講義が始まってから、
僕は変わり始めました。

毎週の動画を食い入るように見て、
ノートを取り、アダムタッチを自主練。

デートの前夜には、
彼女のために学び直し、
手を清めて臨む。

そんな自分の変化を、
最初は彼女もどこか面白がって見ていました。

「そんなに真剣にやるんだ?」
と笑っていた彼女が、
ある夜、まるで別人のように
変わったのです。

アダムタッチでじっくりと氣を送り、
静かに、しかし深く、
彼女の身体と心に触れていったその夜。

彼女の呼吸が乱れ、腰が震え、
「やだ…こんなの…止まらない…」
と、僕にしがみつきながら
小さく泣きじゃくったのです。

彼女の身体は弓なりに反り返り、
全身がビクビクと波のように
痙攣していました。

その姿は、まさに“祈り”のようでした。

20秒、30秒…いや、
それ以上だったかもしれません。

彼女は僕の名前を、
震える声で何度も呼びながら、
大粒の涙をこぼし、
幸せそうに微笑んでいました。

「こんなふうにイッたの、初めて」

その言葉を聞いた時、僕は男としての
何かが生まれ変わった気がしました。

彼女は「クリトリスは感じない」
とずっと言っていたんです。

でも、先生に教わった超ソフトなタッチで、
静かに、焦らず、粛々と触れていくうちに、
彼女の身体が熱を帯び、震えはじめました。

そして、その夜――彼女は
3回もオーガズムを迎えたんです。

そのあとの交接では、
ゆっくりと身体を重ねながら、
「気持ちいいね」と微笑み合い、
見つめ合う時間が流れました。

あの夜の空気、温度、匂い、
すべてが愛おしい記憶です。

男としての“力”とは、
決して大声で威張ることじゃない。

女性の心と身体を、まるごと受け止め、
その奥にある“魂”を抱きしめる力
なんだと気づきました。

アダム先生が切り拓いてくださった、この道。
僕も、さらなる高みを目指して、
学び続けたいと思います。

心から、ありがとうございました。

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