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★医師としてではなく男として… /男塾受講生からの報告

日付: 2025年08月21日

坂井雅信さん(仮名)55歳・東京都

私は都内のクリニックで働く医師です。

患者さんの身体や心には
日々真摯に向き合っているつもりでしたが、
自分の家庭の中では、妻との関係がどこか
事務的なものになってしまっていました。

若い頃は互いに惹かれ合い、
よく笑い合った妻ですが、
今では何を話せばいいのか分からず、
ましてや夜の関係など
数年も遠ざかっていました。

セックスレスに耐えかねて、
過去に二度だけ婚外恋愛に
走ったこともありました。

しかしそれはお金目当てだったり、
同じような傷を抱えた者同士で
慰め合うだけの関係だったりと、
虚しさしか残りませんでした。

自分勝手なことは承知ですが、
「やっぱり、愛し合いたいのは妻なんだ」
と改めて痛感し、自分を変えるために、
思い切って男塾の門を叩いたのです。

妻と、愛し愛される
ラストチャンスだと思いました。

受講中は、診療の合間や夜の帰宅後に
講義を視聴し、真剣にノートを取り、
自主練も欠かさず行いました。

そしてある日、妻に
アダム先生の理念を話したあと、
「少しだけ、協力してほしい」とお願いし、
学んだタッチを試させてもらいました。

最初はお互い少し緊張していたのですが、
やがて彼女の身体が徐々に
緩んでいきました。

そしてそのまま久しぶりのセックスへ…。

「感じない」と言っていたクリトリスも、
アダム先生から学んだ“超ソフトタッチ”で
時間をかけて粛々と触れていくと、
徐々に息遣いが変わり、驚いたことに、
妻は3回も絶頂を迎えました。

二人で顔を見合わせて、
「まさか…?」と驚いてしまったほどです。

そしてその後の交接では、
お互いに自然と手を取り合い、
「気持ちいいね」と微笑み合いながら、
かつてないほど穏やかで優しい時間を
共有することができました。

医師としてでなく、一人の男性として、
自分の手で誰かを癒すという意味を
深く理解した気がします。

アダム先生、学びの機会を
本当にありがとうございました。

これからもこの身体と言葉で、
妻に愛を伝えていきます。

引き続きよろしくお願いします。

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