★女神として覚醒する上での注意点/『女神に覚醒するための秘法』
日付: 2024年11月08日
私の著書
『女神に覚醒するための秘法
~レムリアからの教え~』
が好評発売中です。
本日もこの本から一部を
抜粋してご紹介します。
女性はもちろん、男性にもぜひ
読んでいただきたい内容となっています。
☆☆
最近はSNSの普及で、
スピリチュアルを生業に
されておられる方を
よく目にします。
その方たちは、
生まれ持った資質として、
その能力を活用しておられます。
しかしこの能力は特定な方だけに
与えられた特権ではありません。
実は女性が等しく
備え持っている能力なのです。
女性が覚醒すれば
発揮される能力なのです。
本書を手にされた皆さんに
おかれては、
松果体を開いて覚醒したいと
願っておられることと思います。
霊的能力を開いて、
チャネリングして
神々のメッセージを降ろしたり、
過去生のビジョンを
観たりしたいと
願っておられることでしょう。
何度も言いますように、
松果体を開くことで
霊的能力は開花します。
しかしそこだけを特化すると、
大きな落とし穴にが待っています。
第6チャクラは真理に目覚め
霊性を開くところです。
人間の進化の過程で、
最終段階としてのテーマです。
順当に人間として
進化し成長してくれば、
霊的に開かれるのは自然の流れです。
ただここで問題なのは、
無形世界とつながる
能力が開いたからといって、
覚醒したということではありません。
ただ無形世界の波動を
キャッチできる能力が
開いたというだけです。
有頂天になってはいけません。
なぜなら無形世界といっても、
低級な波動世界から
高次元の神聖なる
波動世界まであるからです。
まさに魑魅魍魎の世界です。
低級な波動世界には
低級霊や動物霊・妖怪霊・悪霊が存在し、
魔界の世界が存在しています。
神に至るには、
超えなければならない
トラップが用意されているのです。
仮にあなたが、死者と交信
できたとしても、
神と称する存在から
メッセージを降ろすことが
できたとしても、
それが何処とつながっているかが
問題なのです。
喜びと怒りが共存できないように、
宇宙には同じ周波数の波動としか
共鳴できない法則があります。
あなたがエゴの存在であった場合、
同じ周波数のエネルギー体としか
交信できないということです。
自分の霊的レベルと同じレベルの
ものとしか無形世界とで
つながれないのです。
だからあなたの霊的レベルが
何処に位置しているかが問われます。
そのような理由であなたが
能力を開いて女神として
覚醒する上で、
同時に並行して
行ってもらいたいことがあります。
それは自己のエゴを
手放すという作業です。
これが神に至る、
最後の関門です。
自分一人で駆け上る最後の課題です。
太陽の光はあまねく地上に
降り注がれています。
もし地上に雨雲が垂れ込めて
いたらどうでしょうか。
厚い雲で覆われることで、
地上に降り注ぐ光は
閉ざされ暗闇となります。
この雲とはつまり人間のエゴの象徴です。
エゴが多ければ多いほど、
神の光は閉ざされます。
神とのつながりが遠のきます。
ちなみにエゴと一口でいっても、
簡単ではありません。
自分勝手な振る舞いや、
高慢なだけがエゴではありません。
罪悪観・ゆがんだ善悪の価値観
・好き嫌いの感情
・自己否定
・所有概念
・優越感
・劣等感
・嫉妬
・批判など様々です。
一つ一つエゴに向き合っていたのでは、
切りがありません。
それを克服する方法があります。
負の部分に目を向けるのではなく、
正の部分、真理と愛と喜びと
神に意識を向けるのです。
そして愛の人格を目指すのです。
この方法によってエゴから
解放されるのです。
愛の人格と霊性が備わり、
神意識になったとき
人間としての最終課題を
通過することができるのです。
ちなみに光源絶頂のオーガズムを
感じているときは
どういう状況でしょうか。
それは完全なる喜びの世界です。
神の本質は喜びです。
つまり絶頂にあるときは
神の領域にいるのです。
その領域にはエゴは一切発動しません。
またその状態にあるとき、
愛と喜びのエネルギーは
丹田に充填され、
そして拡大し増大していきます。
それによってエネルギー体として
自分のエゴのエネルギーは
相対的に小さくなっていきます。
そのような意味で、
陰陽和合のセックスは
エゴを手放す重要な方法でもあるのです。
☆☆
今日は以上です。
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アダム徳永