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誰でも理不尽なことを言われたり、

不愉快な場面に遭遇したりすると、

頭にきたり悲しくなったりしますね。

 

たとえば上司から

「なにをグズグスしているんだ」

「もっとテキパキしろ!」とか、

 

恋人に

「どうして、そんなこともわからないんだ!」

「理解に苦しむよ」

などと言われればカチンときますよね。

 

あるいは電車のなかで、

隣の席の人がひっきりなしに

大声で携帯電話をかけていたら、

腹が立つでしょう。

 

このようにいやな気分を味わったあと、

そのまま放置しておくと、

ネガティブなエネルギーを

貯め込んでしまいます。

 

いつの間にか眉間に

しわが寄っているかもしれません。

 

そこで怒りや悲しみ、

悔しさといった負の感情は、

外に吐き出すようにしましょう。

 

ただ吐き出すといっても、

特定の相手に感情を

ぶつけるのではありません。

 

まずあるがままの自分を認めることです。

 

イライラしている自分を

認めてあげてほしいのです。

 

「こんなことで怒っちゃだめよ」

「悲しむことなんて、ないじゃない!」

「悔しがっても無駄でしょ」

などと自分を否定するのは、

心を痛めつけることになります。

 

医者は病気で苦しんでいる患者に向かって、

「病気になるなんて、バカなやつだな」とは、

決して言いません。

 

「大丈夫ですか」

「どこが痛みますか?」などと、

患者を気づかうはずです。

 

これと同じように、

イライラしている自分に対して、

「いま、イライラしているね」と、

やさしく声をかけ、

「なぜ、イライラしている?」

「上司に誤解されて叱られたから?」

「彼氏と喧嘩したから?」と、

イライラの原因を探ってみます。

 

自分で心の状態が把握できれば、

気持ちの整理もついて落ち着いてきます。

 

それでも気持ちが収まらなければ、

枕に顔を押しつけて

「頭にきた!」「悔しい!」と

叫んでみましょう。

 

ただし、

「あんなやつ、死んでしまえ」などと、

相手に念を飛ばすようなことは慎んでください。

 

ネガティブなエネルギーは、

言ったほうも言われたほうにも

ダメージを与えるからです。

 

 

アダム徳永