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相手を喜ばせる能力の中でも、

とても重要なのがホメることです。

 

ホメられて嫌な人はいません。

 

しかしホメればいいというほど、

簡単なことではありません。

 

ホメるにも技術が必要なのです。

 

まず重要なことは動機です。

 

自分の利益のために、

相手をホメるのが、

一番まずいホメ方です。

 

女性を口説くためにホメるとか、

商談を成立させるためにホメる

といった類です。

 

利己的な動機を、

人の直感は見逃しません。

 

ホメたつもりが、

逆に相手の印象を悪くすることもあります。

 

まず相手を喜ばせたい

という純粋な気持ちであることが大前提です。

 

別な言い方をすれば、

ホメるとは相手に感動を伝えるということです。

 

たとえば女性をホメるとき、

口先だけで「可愛いね」というのと、

その女性の肌の白さに感動して

「本当に肌が白くてキレイだね」

というのでは、

相手の受け取り方がまったく違ってきます。

 

こちらが本当に感動していることが伝われば、

感動された側はそれだけで

嬉しくなるのです。

 

気の利いた文学的な言葉が思いつかなくても、

言葉にはできない気持ちが相手に伝わることが、

相手を本当に喜ばせることになるのです。

 

私もホメることは常に心掛けて実践しています。

 

その分失敗も数々あります。

 

以前にも書きましたが

レストランのレジ係の女性に対して

大変な粗相をしてしまいました。

 

彼女は推定Gカップはありそうな

大きな胸の持ち主でした。

 

私は感動のあまりつい、

「大きな胸ですねぇ」と、

思ったことをそのまま

言葉にしてしまったのです。

 

彼女の表情は一瞬にして氷つきました。

 

彼女の怒りの視線を思い出すたびに、

顔から火が出るくらい恥ずかしくなります。

 

開き直るつもりはありませんが、

ホメるという行為は難しいものです。

 

ホメ上手になるためには、

実践と経験を積むしかありません。

 

ホメる技術を磨くことは、

同時に他の能力のスキルアップにも

つながります。

 

まずは社交性が身についていきます。

 

褒めるポイントや、

話しかけるタイミングをつかむためには、

相手を注意深く見ることが大切です。

 

そのため観察力や洞察力、

空気を読む力も備わってきます。

 

感動を伝えるためには、

その前に感動する力がなければいけません。

 

すなわちホメることは、

感性を研くトレーニングにもなるのです。

 

私と同じような失敗をすることが

あるかもしれません。

 

しかし失敗を恐れず、

自分のためにではなく、

相手を喜ばせるという大前提を忘れずに、

ホメてホメてホメまくりましょう。

 

アダム徳永