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★女性に苦痛を与えるピストン至上主義
日付: 2015年05月25日

セックスは交接だと思い込んでいる男性は、

少なくありません。

 

彼らはペニスを挿入して腰さえ振れば、

女性を感じさせられると信じています。

 

ペニスに自信のある男性ほど

前戯に手を抜き

すぐに挿入しようとします。

 

プライベート講習の受講生に

こんな男性がいました。

 

スローセックスの大切なテクニックである

アダムタッチを指導している最中に、

なぜか彼はうわの空なのです。

 

気になった私は彼に

「せっかく授業料を払って来ているのだから、

ちゃんとマスターしましょう」

と諭しました。

 

すると彼は申しわけなさそうに

「実はここへは妻に言われて来たんです。」

「僕の場合テクニックを覚える必要がないんです。」

「交接だけでイカせられるんで…」

 

どうやら彼は

自分のペニスに自信を持っており、

愛撫のテクニックの必要性を

感じていなかったのです。

 

彼は言います。

 

「前戯は早漏の人のための、

時間稼ぎみたいなものでしょう?」

 

ペニス至上主義に冒された男性は

ときとしてピックリするような

カン違いをしているものです。

 

女性は十分な前戯を経て性感脳が開かれ

それによって交接が快感になるのです。

 

早漏ではないからといって、

ろくな愛撫もなしに、

ひたすらペニスを挿入するだけのセックスは、

女性にとってただの苦痛でしかないのです。

 

この男性は奥様から

スクールに行ってほしいと言われた理由を

理解していなかったのです。

 

たぶん奥さまはピストンの苦痛に

耐えてきたのでしょう。

 

彼は奥様の苦痛の表情を

感じていると勘違いしていたに違いありません。

 

いずれにしても

このピストン至上主義の考えを改めない限り

この世から女性の悲劇を無くすことはできません。

 

女性のみなさんのご意見はいかがですか?

 

アダム徳永

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