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★スローセックスは女性をイカせようとしない
日付: 2015年05月13日

「本当は彼とセックスするよりも、

自分でしたほうが気持ちいいんです…」

 

そう告白する女性のなんと多いことか。

 

どこをどうすれば感じるかを

知りつくした女性にとって、

男性が行なう稚拙な指使いよりも、

「自分の指先のほうが気持ちがいい」

というのも無理からぬ話です。

 

では男性にとってこの

不名誉な現状を変えるためには、

どうすればよいでしょうか。

 

その質問の答えはこうです。

 

女性をイカせようとしないこと。

 

これは禅問答ではありません。

 

お互いに官能できる本当のセックスをするには、

男女ともに、一瞬の快楽でしかない

イク へのこだわりから脱却して、

感じることにこだわるという

発想の転換が必要なのです。

 

私自身の経験から言っても、

女性のイキ方というのは

女性の数だけあると言ってもよいほどに、

その表現はさまざまです。

 

全身をケイレンさせながら無言でイク女性もいれば、

絶叫する女性もいます。

 

しかもその反応は、

その日の体調や快感の度合いによって変化します。

 

ですからイッているのかどうかは、

「たぶんそうかな」と推測はできても、

実際のところは私でもわかりません。

 

逆に私自身も私とセックスをした女性も、

イク・イカないにはほとんど執着しません。

 

なぜなら女性が本当のスローセックスを体験すると、

イク なんてレベルをはるかに超えた、

最高のオーガズムを実感するからです。

 

それはどんなに頑張っても、

マスターベーションでは味わえない

圧倒的な快感です。

 

もうそうなったら、

イツたかどうかなんて、

低いレベルの目標はお互い気にならなくなります。

 

女性をイカせようとしないこと。

 

これが女性を最高のオーガズムへ誘う

近道というわけなのです。

 

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