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★女性を悲しませるペニス至上主義
日付: 2015年04月27日

ペニスを膣に挿入することだけが

セックスだと思い込んでやまない男性は、

少なくありません。

 

ペニス至上主義に支配された男性たちは、

ペニスを挿入して、

膣を突きまくれば、

女性が気持ちよくなるものだと思っています。

 

また彼らにとって

唯一絶対の武器であるペニスは、

大きければ大きいほど

女性は悦ぶと思っています。

 

どちらも間違いです。

 

ほとんどの男性に言えることは、

ペニスを入れるタイミングが、

早過ぎるということです。

 

ペニスを受け入れる準備が

まだ整ってない膣に、

ペニスを挿入されても、

女性は気持ちいいどころか痛いだけなのです。

 

皆さんは膣が濡れていれば

挿入してもOKと思っていますが、

間違いです。

 

女性は性的刺激を受けるだけで

感じる感じないに関わらず、

脳が反射的に反応し愛液が分泌されるのです。

 

つまりアソコが濡れたからといって、

それが挿入のベストタイミングとは限らないのです。

 

ではいつ挿入すればいいのか。

 

それは前戯の段階で

女性がオーガズムを迎えた後です。

 

多くの女性がセックスで不満を抱えているのは

この手順が省かれているからなのです。

 

挿入前の愛撫が少ないのは問題になっても、

多すぎて困るということはありません。

 

スローセックスをマスターし

女性を喜びの極みに導いてあげてください。

 

それが男としての責務なのです。

 

アダム徳永

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