【 スローセックスの定義 】

セックスは神様からの最高のプレゼントであり、
崇高で尊厳ある行為。
それを実践するのがスローセックス

愛と性エネルギーを交流させ、
人生に悦びと幸福をもたらすのがスローセックス

セックスは愛し合う者同士の究極の愛情表現。
豊かな感性を育み感受性を育てるのがスローセックス

最高のエクスタシーを体感し、
最高の悦びを共有し合うのがスローセックス

感じているふり、
イッたふりなど一切しなくてもよい、
ただ快感に酔いしれる行為がスローセックス

イクことは結果である。
イクことイカせることを目的とせず、
セックスの行為そのものを時間を忘れて
満喫するのがスローセックス

正しい性知識を学び、
そのテクニックをマスターすることで
誰もが実践できるのがスローセックス

セックスは、神様が人間にくださった最高のギフトです
セックスは、最高の癒しです。

大好きな人と、こころもからだも深く交わり、ひとつになる。
快感を求め合い、愛を確かめ合い、喜びを共有する。
これに勝る癒しと喜びがこの世に存在するでしょうか。

本当に気持ちのいいセックスは、気功やヨガ、太極拳のように、
〝気〟(生命エネルギー)をからだに巡らす効果があります。

それも、自分の気だけでなく相手の気のパワーもプラスされます。
その結果、毎日の生活のなかで蓄積された緊張や疲労が解消され、
ホルモンの分泌が促進され、からだの深いところからリラックスします。

本当のセックスは、気持ちいいだけでなく健康と美容を促進させてくれる、
温泉に勝るとも劣らない効能のある「癒し」なのです。

こころもからだも癒し、美容と健康を促進し、
ふたりの愛を深める、本当に気持ちのいいセックス。
それがスローセックスです。

セックスは、神様が人間にくださった最高のギフトなのです。
気持ちいいセックスには、正しい知識とトレーニングが必要です

本当に気持ちのいいセックスをするためには、それなりの正しい知識とトレーニングが必要です。
相手を愛する気持ちや、相手に気持ちよくなってもらいたいという気持ちがあるにも関わらず、
セックスについての間違った思い込みやテクニックによって、
「愛されている感じがしない」
「なんとなくもの足りない」
「セックスはあまり好きじゃない」
という不満や不安を抱えているカップルが少なくありません。

スポーツでも習い事でもなんでも、最初は必ずトレーニングが必要です。
それは誰もが認めていることです。
しかし、それがセックスとなると、途端にそのことが忘れられてしまうようです。

性欲という衝動に任せて相手のからだをまさぐり、挿入して射精する。
それはセックスというよりも、ただの生殖行為と言わざるを得ません。

男性は、それでも多少の快感があるでしょう。
しかし、女性にとってはとんでもなく不完全燃焼なことです。
女性の官能は、繊細で奥深く、複雑です。
腰を振っていればそのうち射精する男性とは比較にならないほどの奥深い官能を備えています。
その知識も持たず、それに合った技術も身につけず、ただ性欲に任せてからだをまさぐる。
それでは相手の女性に「わたしのからだを使ってマスターベーションをされた」と
思われてしまっても仕方のないことです。

誰でも大好きな人と真の官能へ入ることができるセックス・メソッド「スローセックス」
しかし、正しい知識を学び、女性の官能にかなった技術を身につければ、
誰でも大好きな人といっしょに深く大きな官能世界へ入っていくことができるようになります。

官能の喜びに酔いしれる女性が見せる美しさは、まさにこの世のものとは思えません。
いやらしいを通り越して、神々しく神秘的ですらあります。
セックスの興奮の背後に、深く静かな感動を覚えます。

わたしは、14年以上にわたる歳月をかけて、誰でも愛する女性を真の官能へ導くことができる
セックス・メソッドを開発・確立し、これを「スローセックス」と名付けました。
スローセックスを学ぶことで、誰もが、自分の大好きな人と深い官能と
満足の世界へ入っていくことができるようになるのです。